子宮がんには、「子宮頸がん」と「子宮体がん」の2種類があります。
【子宮頸がん】
20代後半から40歳代の方に多いがんで、子宮の入り口(頸部)に発生するがんです。
子宮頸がんの多くは、性行為による発がん性のヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因とされています。このため、一度でも性行為の経験があれば誰にでも感染する可能性があります。
定期的にがん健診を受けていれば、がんになる前の段階でみつけることができます。
【子宮体がん】
主に50歳代以降に多いがんで、子宮体部の内膜から発生するがんです。
比較的初期の段階から、月経とは無関係の出血を見ることが多いといわれています。
〈子宮がんの罹患数および死亡者数〉
◆罹患数・・・新たにがんと診断された方の数
21,508人(女性) 全がんのうち第5位
◆死亡者数
6,075人(女性) 全がんのうち第8位
(『がんの統計 ‘12』最新がん統計より)
【まとめ】
性交経験者の60%は少なくとも1度はHPVに感染したことがあり、健康な女性の10~20%にHPVが検出されるといわれています。
HPVに感染してから発がんするまで10数年かかるとされ、発がんする人はその0.1~0.3%くらいといわれています。しかし、現在、年間2,700人以上の方が子宮頸がんで亡くなっています。(年間の罹患者数は20,000人以上)
子宮頸がんは、原因が特定されており進行が遅いので、定期的に検診を受け早期発見をすれば防ぐことができます。特に20~30代の女性では、子宮頸がんになる人が増加しています。発見が遅れると、妊娠・出産の機会を奪い生命をも脅かします。
必ず定期的に検診を受けましょう。
健康で活き活きと充実した毎日を過ごすために、忙しい方こそ年に一度の健康チェックをしましょう。
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料金(税込み)
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16,500円 | 22,000円 |
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子宮がん検査(頸部)
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子宮内膜症検査(血液検査)
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子宮筋腫、卵巣嚢腫検査(超音波)
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乳がん・乳腺症検査(触診、超音波)
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ヒトパピローマウイルス検査(HPV検査)
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○ | |
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オプション
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オプション検査詳細 | |
重要な検査は、Aコースにまとめています。
それぞれのニーズに合わせてBコースもご用意しておりますので、ご相談下さい。
また、レディースドックのコースにオプション検査も追加することができます。
女性の方が一般的に気になる検査を厳選したコースです。
30歳を過ぎたら、1年に一度、定期的に受けるようにしましょう。